お盆明けに注意したいこと
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2021/08/20
腰痛は誰にでも起こり得る症状です。
腰が痛いと、立っているときも座っているときも痛みを感じるので日常で大変な思いをします。
では、なぜ腰痛は起こるのでしょうか?
今回は、日常生活で起こる腰痛の原因について解説致します。
▼日常生活で起こる腰痛
■デスクワークや立ち仕事
ずっとパソコン作業をするデスクワークや接客を中心とした立ち仕事は、腰に負担を与えやすいです。
どちらとも同じ姿勢を続けるため、腰に負担がかかってしまいます。
ずっと負担をかけてしまうと、腰痛を引き起こしてしまうので対策をする必要があります。
例えば、デスクワークなら1時間に1度は立ち上がりフロアを一周したり、トイレなどに行くようにしましょう。
立ち仕事であれば、できる範囲でかがみながら作業するだけでも違ってきます。
■激しい運動
激しい運動も腰に負担を与えやすいです。
特に野球は、バッティングする際に腰を使うので腰痛を引き起こしやすいです。
激しい運動はやりすぎずに、痛みを感じたら適度にマッサージを受けるようにしましょう。
■冷え性
身体は寒さを感じると、筋肉が硬くなります。
硬くなった際に、筋肉と筋肉の隙間にある神経が圧迫されるため腰痛を引き起こします。
冷え性の方は腰痛になりやすいので、湯船に入って身体を温めるなどして対策をしましょう。
▼まとめ
日常生活によって起こる腰痛はさまざまあります。
腰痛にならないためにも、今回ご紹介した記事を参考にして気をつけましょう。
また当店は鍼灸マッサージ院です。
辛い腰の痛みをケアしているので、腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。