副作用がほとんどない「光線療法」をご存じですか?
今回は光線療法について詳しくご紹介していきます。
▼電気光線器具とは
電気光線器具(光線治療器)とは、光線療法に使う器具のことです。
カーボン灯を使って、症状に合わせて光を照射します。
電気光線器具は、病院や鍼灸院などに置かれていることが多いです。
▼光線療法とは
光線療法とは、体の太陽光のような光を当てて自然治癒力を高める治療法のこと。
実は太陽光には消炎・鎮痛作用や免疫力強化作用など、人体に有益な作用があります。
しかし太陽光に含まれる紫外線は、シミやシワの原因になったり皮膚がんの原因になったりすることも。
ずっと太陽光を浴び続けるのは少し怖いですよね。
そこで人体に有害な紫外線を含まない器具を使った「光線療法」が活躍するのです。
▼光線療法の効果
光線療法は以下のような症状に効果があります。
・骨折
・捻挫
・アレルギー疾患
・くる病
・高血圧
・魚の目
・風邪
・外傷
・不眠症
上記以外にも、非常に幅広い症状に効果を発揮します。
▼光線療法の副作用は?
光線療法に薬のような副作用はありませんが、赤みや日焼け、ほてりなどの症状が出る場合があります。
▼まとめ
光線療法は副作用が少ないので、安心して治療できますよ。
病院でなかなか治らなかった症状が光線療法で改善するケースも多いです。
諫早市の鍼灸マッサージ院 心和では、1人ひとりの体の状態に合わせた施術を行なっております。
肩こりや
腰痛、病後の
リハビリ、身体機能の改善など、利用者様のお悩みに合わせて優しくサポートいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。