マッサージによる好転反応について
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2021/06/01
コラム
マッサージをしたあとに現れる好転反応についてお話しします。
好転反応が出たあとの対処法も覚えておくと役に立ちますよ。
▼マッサージによる好転反応とは
マッサージをしたあとなのに、なぜか体がだるくなったり、痛みは熱が出ることがあります。
これは好転反応と呼ばれるもので、体が自己回復するときに現れる症状です。
▼マッサージの後にどんな好転反応が起こるのか
人によって好転反応の出方に違いがありますが、マッサージの後にでやすい好転反応をピックアップします。
■熱や痛み、眠気、体のだるさ
マッサージをしたことでリンパの流れがよくなり、老廃物が体の外に排出されます。
このときコリが解れていくのと同時に細胞が元気になる最中に熱や痛み、眠気、体のだるさが現れます。
元々基礎体温が低めの方に出やすい好転反応です。
■肌が荒れる
肌に吹き出物がでるのも好転反応のひとつで、特にリンパが流れる場所に現れやすい特徴を持ちます。
■頭痛やめまい
マッサージをしたあとに血流がよくなると、血管のすぐそばを通る神経が刺激されることで頭痛やめまいが起こることもあります。
▼まとめ
好転反応が出た場合は、水分を多めにとったり湯船にしっかり浸かること、そのほか睡眠時間も確保することで症状が徐々に消滅していきます。
マッサージに不安があるようでしたら、柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の資格を持つ当院にお任せください。