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鍼灸の治療で内出血が起こる理由と対策について

query_builder 2021/04/17
コラム
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鍼灸で鍼を使った治療をすると、内出血が生じる場合があります。
この内出血を治療後に見つけて不安に感じる人もいますよね。
そこで不安を解消するために、内出血が起こる原因と対策を紹介します。

▼鍼治療で内出血が起こる理由
鍼灸で使う鍼は非常に細く痛みも少ないものの、血管を刺したり、傷付けたりすると内出血が生じます。
本来は、鍼が体に入ると異物として血管が鍼を避けます。
しかし血流が弱っていると血管の弾力性が落ちてしまうので、鍼を避けられない場合があるのです。
血管に傷がつくと、血液が皮下組織に漏れてしまい内出血となります。

▼鍼治療で内出血が起こりやすい場合の対策
血管の弾力背が落ちると内出血しやすくなるので、血流を改善することが対策につながります。
湯船で温まって全身の血流を良くしたり、消化に良いものを食べたりしましょう。
東洋医学では、内出血は「体の悪いものを出してくれる」という考えであり、決して悪いものではありません。
もし内出血した場合でも、2~3週間で消えて、あとが取れなくなるということはないので安心してください。

▼まとめ
内出血は気になると感じるかもしれませんが、長く体に残るものではありません。
鍼灸の治療を受けて体の状態が良くなると内出血の起こる頻度も減っていくでしょう。
諫早市の「鍼灸マッサージ院 心和」では、実績のある熟練スタッフがお体の悩みに合わせた丁寧な施術を行います。
リハビリや身体機能の維持まで対応しておりますので、鍼灸の治療をお考えでしたらぜひご相談ください。

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