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鍼灸で使う鍼をいたいと感じない理由とは

query_builder 2021/04/11
コラム
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「鍼灸に行ってみたいものの、鍼がいたいのではないかと思うと勇気が出ない」という人も多いでしょう。
いたいのが苦手なら、挑戦したくても、なかなか踏み切れないものですよね。
そこで鍼灸で使う鍼がどのくらいいたいのかについて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼鍼灸の鍼はいたい?
痛みの感じ方には個人差がありますが、鍼灸での鍼医療では「いたくない」と感じる人もいます。
体の状態にもよりますが、基本的に、鍼には強いいたみはありません。
筋肉の凝っている部分などに鍼があたると、電気が走ったような感覚が走ります。
しかし、いたいと感じたとしても、長引くようないたみではありません。

▼鍼灸で使う鍼をいたいと感じない理由とは
鍼灸で使う鍼は、0.14ミリ~0.25ミリで、注射針よりも細くなっています。
また先端の形状が注射針とは大きく違います。
鍼灸用の針はツボを刺激するためのもので、注射針とは目的が大きく違っているからです。
そのため「注射はいたくて怖い」「いたいのが苦手」という方でも、安心して治療が受けられます。

▼まとめ
もし「いたいのが不安」と感じているのなら、遠慮せず施術前に相談してみましょう。
なるべく細い鍼を使うなど、いたいのが苦手な人にはしっかりと対策をしてくれます。
諫早市の「鍼灸マッサージ院 心和」では、「いたいのが苦手」という方でも安心できるような施術を行っております。
肩こり腰痛、自律神経失調症など、体の不調でお悩みでしたら、ぜひ当院までご相談ください。

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