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副作用が少なく病気予防にも効果的な「鍼灸」の定義とは

query_builder 2021/04/08
コラム
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街中などで「鍼灸」の看板を見かける機会はあっても「どのようなものか分からない」という人もいらっしゃいますよね。
そこで、鍼灸とはどのようなものなのか、定義について紹介します。

▼鍼灸の定義
鍼灸とは、細い金属の「鍼(はり)」や、もぐさによる「灸(きゅう)」で、体のツボに刺激を与えて病気の予防や治療を行う東洋医学です。
鍼灸は、腰痛や神経痛・自律神経失調症・筋肉の疲労回復の治療だけでなく、「未病」への効果が期待出来ます。
未病とは、まだ病気として現れていない状態のことを言います。
そのため予防医学としても鍼灸は注目されています。

▼鍼灸は体全体にアプローチする
人間が本来持つ治癒力を引き出すことから、予防医学に限らず鍼灸は多くの分野で取り入れられています。
副作用が少ないため、スポーツの分野でも鍼灸は多く利用されており、スポーツトレーナーとして活躍している鍼灸師も少なくありません。
西洋医学の考えとは大きく違い、鍼灸では、部分的な対策ではなく体全体にアプローチして回復を目指します。

▼まとめ
副作用が少なく即効性があるのが鍼灸を利用する大きなメリットです。
「薬を使わずに体の痛みを治したい」「副作用の少ない治療を受けたい」と考えているなら、鍼灸を利用してみてはいかがでしょうか。
「鍼灸マッサージ院 心和」では、諫早市で、鍼灸による治療や、マッサージなどの施術を行っております。
症状によって医師に相談し医療保険を適用することも可能になりますので、まずは当院までお問い合わせください。

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